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ムック「6」

2009/02/10/Tue

日本のヴィジュアル系ロックバンド、ムックの6thアルバム「6」のレビューです

「ムック?ポンキッキーズのアレか?マヌケなバンド名だなぁ」
とあなどるなかれ。中身はヘヴィさ・荒々しさ、暗さをバッチリもったロックバンドだ!デス声もあるでよ!
ヴィジュアル系に分類されますが、耽美な感じやお化粧ギラギラ感はあまりしないので、
メタル好きな人にも受け入れやすいと思います。(歌詞はヴィジュ寄りかもね)
特に初期の作品は重い重い。最近の作品は比較的キャッチーなロック寄り。

以下、曲の感想


「空虚な部屋」は1トラック目の「666」からの流れを受けたヘヴィな1曲
なにもない部屋で孤独に押しつぶされそうになってる真理を歌ってます。
ムックってこうゆうテーマの曲多いです。

「赤い空」、サビの高らかな叫びがかっけー1曲です。

「神の星」、このアルバムの中で一番好きな曲。曲自体は短いけど、1回聴くとハマるハマる。
戦争の空しさをストレートに表した歌詞、そしてキャッチーなメロディ、ロックしてますね。

「春、風のふいた日」は友人が宗教にハマってしまったぜ糞が、みたいな曲。
このアルバムで一番歌詞が好きですな。知ってる人がこうなってしまうと・・・悲しいですね
自分は周りには幸いいませんがね。

「遥か」はアルバムの最後を飾る1曲。ゆったりとした曲調とどこか切なげなメロディが良いですなぁ。

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