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人間椅子「修羅囃子」

2009/01/29/Thu
人間椅子の11thアルバム「修羅囃子」のCDレビューです

「鬼」はイントロからかっこいい。
曲名通り鬼が子供を追い回す様子が激しい曲調で表されてるぞ!
まあ最近の生意気な子供は鬼に追い回されてトラウマになるぐらいがちょうどいいと思うんですがね(外道~~

「終わらない演奏会」、これも激しい曲調のナンバー。
体育館で行われる、なぜか終わらない演奏会。客の目もうつろ、演奏もめちゃくちゃな演奏者達。
情景を想像するとどこかシュールで、不気味な感じがしますねぇ。

「恐山」、ゆったりとした、寂しげな曲
恐山ってのはご存知青森にある恐山ですね。死んだ人がそこに行くと伝わってる地方もある、日本三大霊場のひとつのようです。
聴いてると綺麗なメロディと寂しげな感じが相まって、どうにも意識がとびそうになります。

「相剋の家」、このアルバムで一番好きな曲です。
なんか宗教臭がするドンヨリとしたコーラス、激しくテンポが変わる曲構成。
混乱した頭の中を表した曲らしいですが、まさしくですね。途中のまったりした空気から不安なメロディーに変わるとこが好きです。
他人を羨み自分を蔑み未来を諦め何処へ行こうか

他にも、相変わらずのドロドロ曲「東洋の魔女」や「蛇性の淫」もオススメですぞ


どうでもいいですが、ライナーノーツの舞妓さんの格好をした和嶋さんがツボです
wajima
怪しい・・・怪し過ぎる!!(褒めてる



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